
環境PR
Environmental PR

太陽光発電(PPA)導入による
CO2・コスト削減
手柄食品は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、PPA(Power Purchase Agreement)モデルを活用し、本社屋根に太陽光発電設備(DC容量:408kW、AC容量:304kW)を導入しました。
PPA(Power Purchase Agreement)とは
PPAとは「Power Purchase Agreement」の略で、日本語では電力販売契約といいます。私たちは本社屋根をPPA事業者に提供し、初期投資不要、メンテナンス費不要、修繕費不要(20年間)の契約で太陽光パネルを設置しました。
また、私たちが発電した電力のうち使用した分のみPPA事業者から購入できる仕組みとなっています。

この設備で発電した電力を使用し、年間自家消費量は約492,337kWh(総電力量の28.4%)を見込んでいます。
これにより、年間CO₂排出削減量は約187.9tとなり、杉の木が1年間に吸収する量に換算すると約13,421本分に相当になります。(東京ドーム約13個分の面積に植えられた杉の木)
私たちは今後も、再生可能エネルギーの活用を積極的に推進し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
使う電気も品質の1つ。PPAモデルによる再エネ導入

株式会社手柄食品は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。



~未利用資源に新たな命を~
野菜残渣のリサイクル
野菜のリサイクルへの取り組み
手柄食品では、製造過程で生じる野菜の青葉や芯などについて、『産業廃棄物』として取り扱うのではなく、『貴重な資源として活かす』取り組みが必要だと考えています。
また、残渣は適切な処理を行うことで環境負荷の低減にも繋がります。
手柄食品では回収した野菜残渣を専用の脱水機にかけ、余分な水分を徹底的に除去しています。(写真参照)
この工程により、腐敗を抑えつつ重量を軽量化し効率的な運搬と再利用を可能にしています。

脱水処理を終えた野菜は、主に以下の用途へとリサイクルされています。
手柄食品 製造工場
野菜残渣 ※脱水済
リサイクル施設



たい肥発酵

ホームセンター・園芸店での販売





産地から野菜を仕入れる
産地にたい肥を販売して野菜を栽培する
将来的ビジョン
実施中のリサイクル
私たちは、自然の恵みである野菜を最後の一片まで大切に扱い、地域社会と環境に貢献するモノづくりを続けてまいります。


